2005/10
山東友好都市観光博覧会(日本地方自治体ブース出展報告)
山東友好都市観光博覧会が、10月21日(金)〜23日(日)の3日間、中国内外から約100都市、1万人以上の政府代表、旅行業界関係者等を招いて中国山東省の省都である済南市において開催されました。
CLAIR北京事務所においては、総務省国際室及び各自治体在中国事務所を通じて送付いただいたポスターやパンフレット等を配布することにより、日本各自治体の知名度向上、観光客誘致を図るため、同博覧会にブース出展いたしました。
展示ブースにおいては、初日は旅行業界関係者のみを対象に開催されましたが、特定の自治体のパンフレットを名指しで欲しがるなど、団体観光ビザの中国全土拡大に伴い日本について知ろうとする中国旅行会社の熱心な姿勢が見られました。さらに、2〜3日目は一般市民が無料で入場できることもあり、会場は異様な盛り上がりとなりました。
各自治体から送付いただいたパンフレット等は、この3日間で1部も残らず配布することができ、日本の都市についてPRする非常によい機会となったといえます。
また、博覧会期間中に開催された「友好都市観光シンポジウム」では、総務省荒木総括審議官が、「観光などを通じた交流促進について」と題してスピーチされ、日本自治体の中国との交流に対する熱意を伝えることもできました。
この場をお借りして、本博覧会に向けて資料送付等をいただいた自治体関係者の皆様に心から感謝申し上げます。また、CLAIR北京事務所では、今後もこのような日本の自治体PR活動を続けたいと考えておりますので、配布可能な資料等ありましたら、随時、CLAIR北京事務所まで送付いただければ幸いです。
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| 開幕式 |
「友好都市観光シンポジウム」での総務省
荒木総括審議官スピーチ |
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| 展示ブース1 |
展示ブース2 |
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| 展示ブース3 |
展示ブース4 |

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