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中国共産党全国代表大会

中国共産党全国代表大会

中国共産党全国代表大会(党大会)は中国共産党の最高指導機関である。5年に一度開催され、過去5年間の回顧・総括が行われるとともに、今後5年間の政治・行政に関する基本路線が打ち出される。党大会閉会中は、年に一回開かれる中央総会(中総)がその機能を代行し、党の全業務を指導し、翌年の方針を決定する。
2012年11月8日から14日まで開催された第18回党大会には、2300人以上の代表(特別招請代表を含む)が出席し、胡錦濤総書記の中央委員会報告(政治報告)では、2020年までに、国内総生産及び都市部と農村部の住民1人当たり平均収入を2010年比で倍増させることや、腐敗対策として党規・法律に違反すれば、容赦なく厳罰に処すといったことが報告された。また、胡錦濤総書記の指導理念である「科学的発展観」が長期的に堅持しなければならない指導思想として新たな位置づけを得た。
このほか、最高指導部の人事では、習近平氏が総書記に就任した。
<人事>
○政治局常務委員
習近平 李克強 張徳江 兪正声 劉雲山 王岐山 張高麗
○政治局委員(氏名の中国語筆画順に排列)
習近平 馬凱 王岐山 王滬寧 劉雲山 劉延東 劉奇葆 許其亮 孫春蘭 孫政才
李克強 李建国 李源潮 汪洋 張春賢 張高麗 張徳江 範長龍 孟建柱 趙楽際 胡春華 兪正声 栗戦書 郭金龍 韓正

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